☆むし・ムシ BLOG第4弾! 失敗続きの「オウゴンオ二クワガタ」登場!!☆

画像ローゼンベルク♂です。53mmと小型ですが本当に綺麗なクワガタですまさにオウゴンですねでも、ブリードは非常に難しいです。昨年4ペア購入してそのうち産卵までこぎつけたのが1ペア。しかも卵の取り出しに失敗して、14個も卵がレイシ材の中で腐ってしまいましたって、自然界じゃ割り出しなんて誰もしてくれないだろ湿度、温度の条件があったところに生むから平気なのかな・・・
色々な産卵セットを試したけど、産卵木はレイシ材、マットもレイシ粉砕マットを自分で作りこのSETで産卵させました。寿命もそれほど長くないので、WILD品なら特に短期決戦になります。

画像
こちらは♀48mmです。大きさが近いのでペアリングが大変そうでしたね
メスの方が体に厚みがあって、しかも挟まれると♀の方が痛いです。
卵は14個も産んでくれたんですけどね・・・レイシ材が何本も無駄になりましたね。


画像ペアリングを試みるが背中が滑って(と言うより大きさが近すぎて難しいみたい)大変そうです。また、オウゴンオニは「メイトガード」をする種類なので、♂はいつでも♀の近くに居ます。しまいには産卵床の中まで追いかけて行きます。お前はストーカーかっ!!
ことしはどうしようかなぁーーーーー

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この記事へのコメント

アル
2007年03月29日 07:11
3枚目の画像は、良い子には・・・
局部をモザイクしましょう!
マック
2007年03月29日 19:53
アルさん、今晩は、3枚目の写真ですがペアリングを試みるが、♀が大きいので何も出来ていない写真です。全く問題ありません。それに「オウゴンオニ」と言う種は四六時中♀の側に居る種類です。
ペアで飼育している人なら、この状態は当たり前の光景ですので。
なにも目隠しは入れる必要はありません。子供でもこのような光景は飼育していれば、目の当たりにしていますので・・・
他にも♀に付きまとう種として「スペクタビリスツヤクワガタ」もそうです。
死んだ♀を抱えているときは、ある意味感動しましたね。

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