☆M3 BLOG 第6弾!! クラッチ交換の話・・・☆

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これが純正ザックスのクラッチディスクです。待ち乗り用なので、中央にカラフルなものが付いていますが、これがダンパー(スプリング)でクラッチ操作のしやすさに繋がってきます。走り重視だとソリッドのものもありますが、自分は街のりメインなのでノーマルで十分です。交換後はクラッチの切れが良くなりました

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こちら、E30M3のクラッチカバーです。中央の板バネがだめになるので、交換するのですが、自分はフライホイールをSpoEvo用に替えるので、一緒に交換した感じです重量が65%くらいになりピックアップが良くなります。乗りにくくなるかと思いましたが、さすがBMW純正品です。特に意識しなくて大丈夫です。
まあ、本音を言えばピックアップもそれほど激変しませんし・・・


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SpoEvoのフライホイール画像を探しましたが、そのコロはデジカメを持っておらず残念ながら、フィルムカメラの写真しかありませんでした。そんなわけで(どんなわけ?)これはEvo用のFWボルトです。ノーマルより6mmほど短く、これが無いとEvo用のFWは取り付けできません。何故かと言うとEvo用は外周部だけ肉抜きしているのではなく、中央部も薄くしているんですね。必然的に厚みが薄くなるからボルト長もみじかくなります。でもBMWでパーツ検索してもらいましたが、どちらも品番が同じでした???
パクトールの橋本さん感謝ですhttp://pactole.727.net/welcome.html


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これはプロペラシャフトのセンターマウントベアリングです。物自体は2種類しかないのですが
M3は色々な使用がアリます。ただ前期・後期だけでなくEU、USA、正規輸入、細かい年式によって付いているものが区々です。確実な方法はパーツをはずして確認することです。
まあでも大体前期はこちらになります。

私はクラッチ、MT(中古)、センターベア、FWを一緒に交換しています。
どうせやるなら駆動系はまとめてやる方が工賃も安く済みます。少しずつパーツを集めてまとめての作業をお勧めします。
後日パーツNoをUPします。

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