☆M3 BLOG 第7弾!!今回も駆動系・ドラシャ&LSDです☆

画像今回は駆動系の紹介です。
メッカニックやレース参戦でもして
ないとあまり見かけないでしょう。
E30M3のドライブシャフトです。

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右の写真はシャフトのギア部のUPです。中古購入の際には、欠けやヒビがないかチェックしてから購入しましょう。


こちらもギア部のUPです。サビよりもヒビ・欠けのチェックをしましょう。画像






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多少のグリス漏れは気にしない、気にしない。一休み、一休み?違うか!!
シャフト部にゴムのカバーをして、クリップ止めですから、この年式で滲みがないほうがウソですよ!!



画像M3の走りに多大な影響を与えているLSD(ケース)です。  ノーマルでは25%のロック率とカワイイモノデス!!!
レース参戦している人たちはDTM車両を参考に50、75%
などに変更しています。OS技研等でもLSDは今でも販売
しています。(17万くらいです・・・)
画像
まだまだ使用できる「デフマウント」  デフケースは「Mクーペ」用がそのまま使用できます。
空冷フィンがいっぱい付いて、冷えそう??ですが本気で冷やしたいならデフクーラーを
つけるほうが良いでしょう(当時のアルピナやDTM車両は付いていました)


ファイナルが3.73のタグが付いています。画像     
M3でもかなりファイナルの種類はあります。325のファイナルも使用できるし、走るステージで変更してみては如何でしょうか?


画像最後はあまり意味のない写真ですが、プロペラシャフトの接続部です。ココが破損することは街のりではないでしょうが、中古購入の際はチェックしてくださいね。
次回のM3のお題は・・・・・考えておきます!!








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