☆ムシ BLOG第29弾!エラフスホソアカクワガタ登場!WILD固体 スラウェシから来たよ☆

画像

どうですか!この大アゴの迫力!!って、誰も楽しみにしてないかなぁ?
それでも続ける「ムシBLOG」、止めてと言っても止めません!!
すでに「昆虫ブリード」は私の中ではライフワークですので・・・
本日もお昼休みに「ボトル飼育」していた、カブトムシ30匹を取り出す作業をしてました。
♂の固体が残念ながら羽化してましたが、エサも無く出ることも出来ず☆☆☆になってました。

この写真のエラフスはすでに☆☆☆となっていますが、子供達が元気に(24匹)育っています。


画像

エラフスも日本の「ミヤマ」と同様に低温(17~20℃)飼育が好ましいですが、日本の夏場に
20度以下の設定は「専用クーラー」や「保冷棚」がない私にとっては厳しいです・・・
家の中で一番涼しいところは、台所のシンク下の棚です。
時々エアコンも掛けていれば、22℃くらいは保てます。(ウチの台所は常時、日陰なので)

なんとか夏を乗り切ってほしいものです。


画像

この♂と♀の大きさの違いを見て下さいよ!!
もうビックリの世界ですよねぇーー。

去年は40匹くらいの幼虫が卯化しましたが、夏の暑さのため全滅してしまいました・・・


画像画像
















今年は夏場はなんとしても乗り切らないと・・・
でも、ムシといっても簡単ではなく、物凄く手間と時間がかかります。
生き物を飼っているのですから、当たり前ですけどね。



画像
ちなみにエラフスの産卵SETは通常のクワガタマットに「レイシ材」18cm程度のものを
4分の1位にCUT。
丸1日加水して乾燥させずにそのままクワガタマットに埋め込みます。
レイシ材は全て埋めずに3分の1程度は表面に出します。
エラフスの♀は材だけでなく、マット産みもするのである程度踏み固めて置いてください。
ケースの大きさはMサイズでも十分です。
産卵させるのは「オウゴンオニ」や「タランドゥス」とちがって、比較的易しいです。
そのアトの温度管理が出来るかどうかに、ブリードの鍵があります。

おっ?そういえばブリード方法を書いたのは今回が初めてかな??

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック