☆NEKO BLOG 第41弾! 安らかに・・・ガッちゃん!15年間ありがとね・・・☆

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昨日、10月17日に実家のネコの「ガッちゃん」が老衰のため永眠しました。

15年という歳月をともにしてきた猫・・・

FIV(猫エイズ)にかかって6年、バイクにひかれて腹壁が破れてしまい、大手術もしました。

病医のカルテは15枚以上・・・


始まりは二十歳のときの仕事帰りでしたね。


原チャリで帰宅中に道路の真ん中の白線でうごめく物を発見!!


自宅のすぐ近くでしたが、それが猫と分かるにはUターンして道路の真ん中で止まらないと
確認できませんでした。


「うぉ??子猫だぁー」


ひかれても困るのでメットインの中に入れて帰宅。

もう、ノミだらけでしたね!目やに・鼻水もひどくてまずは飲みとりシャンプーでした。

入れてらぐったりしちゃって大変でしたけどね。


3日後には超元気になり、食意地がはっていてついた名前が「ガッちゃん」です。

だって、ガツガツしてるから・・・


何にでもじゃれる猫で肩乗りもしてたなぁ。


喧嘩ばかりする猫でもちろん虚勢はしたけど、攻撃的な性格は変わりませんでしたね。


本当に怪我が絶えない猫でした。


その分心配されかわいがられましたが。


でも、いつも元気なガッちゃんも2年くらい前からは「もう今年の夏は・・・」

「今度の冬は・・・」は?と季節の変わり目ごとにもうダメなんじゃないかと・・・・


今年も夏は超えましたがこのところ2週間は全くご飯を食べていませんでした、

本当に水だけです。


それでも毎日実家の兄貴、母親の出勤を見送り、外にトイレに行ってました。

2日前に会いに行くと布団の上で頭をあげて、私の顔をまじまじと見てました。


その時に携帯で撮った写真です。


最後、会いに行くまで頑張ってくれたのかな??


次に日の朝、トイレに出たまま戻りませんでした・・・・・


もう、見つかりませんでしたね。トイレに行く場所は道路をはさんで草むらです。


覆い茂った雑草が視界を阻みます。


今日は仕事を切り上げて2時間草むらを探しましたがダメでした・・・


結婚後家を出てからはご主人が兄貴に変わり、ずっと一緒にいガッちゃん。


早くに帰宅した兄貴が横たわるガッちゃんを発見。


すでに呼吸は止まり、冷たくなっていました・・・


頑張ったね、体かが楽になるように冷たい所を探したんだね。

猫は死ぬ時その姿を見せず、体に負担がかからぬように自ら体温を下げるすべを知っています。


ガッちゃんは時に気丈で勝気なネコでしたから・・・


でも、亡骸を見つけることができてよかったです。


きちんとお墓に納めてやるつもりでしたから



15年間、いろいろな思いでありがとう!


天国でもガッちゃんは、ガッちゃんらしく居てくださいね


最後まで力強く生き抜いた猫に勇気を分けてもらいました

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この記事へのコメント

しょうたマン
2007年10月20日 00:20
ガッちゃん、マックさんに出会えて、本当に幸せだったことでしょう。。
 
行方不明でなく、最後姿が確認できたことがせめてもの・・・。

ガッちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。。。
マック&シュンカナ
2007年10月20日 01:45
ありがとうございます。
今回はあらかじめ心の準備もできてましたし、予期していた事なので「ペットロス」状態にはなっていません。
悲しいことですが致し方ないことと、気持ちはコントロールできていますので。

本当にお骨になって帰ってきたのでよかったです。
ちなみに法道寺の動物のお墓に埋葬される予定です。
アン子ちゃんも一緒の場所です。うちの猫は5匹入っていますから・・・
小夏
2007年10月20日 03:28
かわいそうな死ではなく、幸せな一生のネコさんだったと
わかっていても、やっぱり涙涙・・・です。最後にマックさんにも会えて、納得できた一生だったんでしょうね。
最後の時期を悟って、自分の体温を下げようとするっと知りませんでした。もうずいぶん前ですが、実家で飼っていたおばあちゃん猫も最後はフラフラでまともに歩けないのに、風呂場へ歩いていき、ためてあった たらいの水に入ろうとしたのは、そのせいだったんですね。
何も知らなかったから、ぬれちゃうよって泣きながらひきあげちゃって、きっとつらい時間が長くさせちゃったんだろうな。悪かったなぁ・・・・
ガッチャン、今頃天国で「ウルトラニャン」になっているんじゃないかな。

マック
2007年10月20日 11:42
(V)o\o(V)そうかもしれませんね。自分も体温を下げる話は本で見たのですが、何も猫に限ったものではないでしょうね。息を引き取るとき、外に行ったり、何時もの寝床だったり、猫によっても様々でしたから、一概には言えませんけど!何にしても発見できたのでよかったです。
サトキ
2007年10月21日 11:16
ご無沙汰です。
二十歳当時マック部屋では、チャチャコは膝にのってくるのに、ガッチャンは絶対寄ってこなかったのを思い出しました。それと痩せていた(チャチャコが太っていた?)よね。さらにからかうとマジでガッチャンは怒っていたよね。当時私にはなかなか触ることの出来ないネコでした。
以前でもう駄目かも・・・というブログが在って気にしていたけれど残念ですね。でもガッチャンも猫好きのマック家に来れて、15年の一生を十分生き抜いたと思います。
ガッチャンの冥福を祈ります。
マック&シュンカナ
2007年10月23日 00:20
サトキさん、ご無沙汰です。
そんなになついてなかったけぇ??
たしかにワイルド系の猫だったかもね。
そんな猫も年にはかてずでした・・でも、もう十分だと思うよ。
15年って野良猫から見たらすごく長いもん!
あの時拾わなければもう生きていなかったんだからね。
以前のBLOG記事から半年近く頑張ったんだから、それだけですごいよね
kozy
2007年10月26日 10:49
嗚呼… ガッチャン永眠。。。。・゚・(ノД`)・゚・。

15年かぁ ちぃさい時は良く噛まれたなw
傍に寄ってくる割りには触ると怒るし
大人になっても落ち着きのない猫だった印象かな

バイクに轢かれ、大手術後の写真を見た時は
もぅ痛々しくて どうなるかと心配だったが
そんな人の気も他所に、表で子作りだもんな(ーー;)
ホント元気なコだったよw

もう実家に遊び行っても会えないと寂しいな。
マック&シュンカナ
2007年10月26日 19:46
Kozyが良く噛まれていたのは、もう10年以上まえだなぁー。
なつかしいなぁー。
たしかに、人懐っこい割に共謀なんだよね・・・

ちなみにバイクに惹かれても子作りしてたのは、違う猫です!!

でも、実家に来ると違う5匹の猫が出迎えてくれますので!
さびしくないよぉーー
ドサケン
2007年10月27日 00:06
草むらのがっちゃんが、ふーっと目に入った瞬間に、カバンもスーツ放り投げて駆け寄り、その場で大声で泣き崩れました。
がっちゃんは、午後のやわらかな陽射しを浴びて、抱きかかえるとまだ少しあたたかでした。
タバコの煙と、洗牌の音と、みんなの笑い声と一緒に過ごしたがっちゃん。

ゆっくり休もうね。ありがとね。
マック&シュンカナ
2007年10月27日 00:19
あしたはガッちゃんの納骨の日・・・
自分が2時間以上草むらで探しても見つからなかった・・・
家を出てから7年間、ガッちゃんは飼い主に見つけらて本望だったでしょう
しかし、あれだけうるさくてもよく部屋の中にいたよねぇ。
出ていけばいいのに、マージャンパイの上にオシッコまでしたり。

自分も車にひかれ初代チャー子を見つけたときはそうでした。

今はゆっくり休んでほしいね。

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