☆ムシBLOG 第33弾! 2ヶ月半ぶりの更新!今回は蟲BLOGです!!☆

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 ほほほほほほほほっ、!!久し振りにムシブログの更新です!!

ムシといっても今回は虫じゃなくて 蟲といった方がいいかなぁー(^^;;

最近になってこのBLOGを見に来た人は「えっ??ウルトラマン専門じゃないの?」と

思うかもしれませんが・・・(実際そうなりつつありますが・・・)


虫だって紹介しちゃってるんですよぉーー!



え?気持ち悪いって??


うーーーん、そんなに引かないでくださいねぇー。

ナウシカに出てくる「オウム」だと思えばカワイク見える・・・


のは、私だけかなぁ??





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ちなみにダンゴムシの仲間としては日本最大のようです。

15cmのダンゴムシ・・


水深300mに住んでいるダンゴムシ・・・


死肉、腐肉を食べるダンゴムシ・・・


オカダンゴムシのまさに「海版」ですねぇ。



地上に住むダンゴムシは「枯葉を食べる森の掃除屋さん」なら


「オオグソクムシ」はさしずめ「海の掃除屋さん」ですね。


そして、私は「お部屋の掃除屋さん」です。





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水の底を歩いている姿がまさにダンゴムシでかわいいです。


ちなみに、マックは「ゴキブリ」はものすごく苦手なんです。


そして、似ていますが「フナ虫」も苦手なんです・・・・


ええええぇーーー???同じじゃないかって?????


違うんですよぉ。


触覚が長くて、動きが速いものはダメなんです。


モソモソ動くのはなぜか平気なんですよねぇ。




次はさらにすごいやつ!!






その名も!!! 





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ぼかーーーん!!!台王愚息虫・。・・・・ちがう、ちがう、


ダイオウグソクムシです。


漢字で書くと台王具足虫です。


もう、すごいでしょー?写真を撮るときに目が合っちゃったもん!







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体長35CM、体重1.3kg・・・もう、ほとんどカブトガニですねぇ。


それにしても海の中はすごい。水深800mのところにこんなのがいるんだもん。



こちらはアメリカ東海岸のでかいやつです・・・



さすが、何でも大きいアメリカは「具足虫」まで大きかったのか!!!


ここまで大きいと「キモイ」 とか「コワイ」とかではなく


ただ、ただ 大きくなったことへの敬意を表さずにはいられません!!



えらいぞ、具足虫ぃ!!


マックの頭には「ナウシカ」の曲が流れてましたよ。

「らん らんらら らんらんらん」 「らん らんらら らぁ~」


「こんじきの野におりたち・・・・青き衣もをまといて・・・・」



イメージとしては口から金糸が出ていましたからね。


怪獣好きのマックはこれも立派な怪獣でした・・・






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引き続き怪獣・・・・・じゃなかった、甲殻類の紹介です。

かに・エビ好きの人には申し訳ありませんが、私の中でカニやエビの甲殻類は食べ物では

ありません。

もう、完全に生き物ですからね。

料理として出てきてもそのままの形で出てくるのが許せません。
(かわいそうに・・・)

そんな理由で、魚もできれば切り身が良い。肉も骨つきは苦手・・・

卵も考えると食べれなく時があったりする・・・

でも、ベジタリアンになれない、軟弱ものであります。


海が近くて新鮮なものが多い横須賀ですが、食べる楽しみは全くないんですよねぇ。







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それにしても海の底は計り知れないものがありますね。

まだまだ宇宙のように発見されていないもの、解明されていないものがありますからね。

同じように地中もそうでしょうね。

本当に怪獣が眠っていたらどうしよう・・・




なんだか、ムシBLOGのはずは「気持ち悪さNO1」みたいな記事になっちゃった(^^;;



では、もうここまで来たから最後に登場してもらいましょう。



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私に言わせれば、あんたも「海の中の虫」だね。

それに形が冷静に考えても普通じゃないでしょ??

人手とはよく言ったものですが、自分の手の形がこんなになってたら気絶しちゃうよ・・・




それにしても、何で私はエビやカニが食べれないのかなぁー・・・


あああああぁっ!!今頃気が付きたけど・・・・




もしかして、もしかすると・・・・・




マックは








オーストラリア人???







そんなわけねぇーか!

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この記事へのコメント

清水
2007年12月12日 01:28
35cmの虫ですか。まさに海の中の怪獣ですね!水族館も楽しいですよね。甲殻類などはやはり怪獣を連想させますよね。ツインテールも元々は海のものだそうですし(笑)地上に住んでいる動物よりも海の生き物ってなんだか神秘的な感じがします。
studio7
2007年12月12日 01:43
私は大人になってから(フツーの)昆虫類やハ虫類・両生類が苦手になってしまいました。子どもの頃は全く平気だったのに、今や津マグロ横這い…違う違う…ツマグロヨコバイすらダメです。我が家(共同住宅)にはヤモリが棲みついているのですが、見かけるとギョッとしてしまいます。
もちろん、イナゴの佃煮とか蜂の子は食べられません。
ツインテールならば食べられそうです…エビの味がするそらしいですしね。顔の部分は避けたいですが(^^)
マック&シュンカナ
2007年12月12日 20:49
そうそう(笑)ツインテールはエビの味、ゼットンの一兆度の火の玉は
私たちの世代には「ドンピシャ」なんですよねぇ。
でも、水族館の生き物を見ていると、みんな怪獣に見えてきます。

私も大人になってからだめになった虫もいますね。
でも、ほとんどが平気なままかな?
これは虫好きのシュンスケの影響です。空地の石をひっくり返しては、
一生懸命バケツにダンゴムシを集めていましたからね。
はじめは大量にモソモソ動く光景に思い切り引きましたが(^^;
慣れとはすごいものです。

そのうち「雄・雌」の違いもすぐに分かるようになりましたから・・・

イナゴの佃煮やハチの子は同じく、食べモノとして認識していません!!!

あれは、「虫そのものです!!!」
みぃ パパ
2007年12月12日 23:37
 私も虫は大好きです、でもヤッパリゴキブリ・フナムシ・オオゲジなど速い動きのなんか駄目です。蚊とか毒のあるやつは嫌いですが、刺さない蚊(オス?)とかカメムシとか、殺すことは出来ません。蜂でもなるべくそっと外に帰して上げます。
 「王蟲」ですね!まさに。目つきも凄いし、そんなのが海にいるとは初めて知りました。横浜の水族館ですか?
 私の家も部屋に「クワガタ」いっぱいですが、石川県の昆虫館によく行きます。受付のおねぇさん・・でなく純粋に虫を生体・標本含めて毎回ジーッと見つめてしまいます。(ゴキちゃんも展示されてますが)毎月テーマがあって行く度に、勉強になります。植物園の蝶の楽園は極楽浄土ってこんな感じ?みたく癒されます。(皇室の方も来られた事ありました)
 群馬にも有るようですが、虫好きのマック様なら昆虫館も全国制覇!(お忙しそうなので難しいでしょうか?)
 今でも見つけた虫の名前は大抵言えます。
マック&シュンカナ
2007年12月13日 00:25
久しぶりのムシBLOGにコメントありがとうございます。
ウチも今でも部屋の中に「ニジイロクワガタ」ペア+♂、ヘラクレス♂
ギラファ♂×3、BE-KUWAプレゼント 森田ホペイ・ペア
アスタコイデスノコ♂、ブルマイツヤクワ♀、タランドゥスオオツヤ♀
あとは、コクワが数匹います。
もう、ペアリングはやめてキリがないから、累代飼育もやめようかな・・と。
この写真は「江の島水族館」といって鎌倉の近くにあります。
自分も初めて行きました。
ウチの近くには「油壷マリンパーク」というのがあって、そこではライダーや
アンパンマンのショーが良くやります。
なんで、ウルトラじゃないの???
うさ
2007年12月27日 18:26
で、でかっ

ガラス越しでなければ
逃げちゃいません??

ダンゴムシ君、昔は触れたのになぁ
大人になってから、何故、触れなくなっちゃったんだろ・・・・


マック&シュンカナ
2007年12月27日 21:44
すごいですよねぇ。
海の底にこんな大きなダンゴムシがモソモソ歩いているんですから・・・
ガラス越し・・・というか突き破って出てきちゃったりしてね。(^^;;

ダンゴムシ、ワラジムシ、ヤスデまでは平気なのに、
ムカデ、ゲジゲジ、になると「てんでだめ」なマックです・・・

自分もどのように線引きをしているのか、わかっていませんが。

大人になってから触れなくなるのは。

ダンゴムシの叫びが聞こえなくなるからかもねぇ・・・

そんな訳ないかぁー!!

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